日本人の平均書籍購入数と読書量を増やすコツ

 

日本人は平均で何冊くらい本を購入するでしょう?

なんとたったの1冊です。

本は最も効率のよい学習メディアです。

周りの人がたったの1冊しか購入していないので、
あなたが本を読めば周りにどんどん差をつけることが可能です。

待ち合わせを本屋にするなど本に触れる機会をたくさん持ちましょう。

 

また毎日1ページや一分でも読む習慣をつけると
確実に読書量が増えてきます。

また、スマートフォンでの読書なども積極的に取り入れていきましょう。

隙間時間を活用できます。

 

◆今日のお勧め1分アクション:寝るまでに1分は読書をする。

 

大人の海外大学院留学

 

僕は30代に一度、40代に一度、海外の大学院に行っています。

40代の2度目の大学院も卒業間近です。

 

目的は修士号を取ることでもなければ、何かを学ぶことですらありません。

一番の目的はライフシフトを起こすためです。

大きな時間とお金の投資をすると確実に人生の路線が変わります。

最初の大学院の後は、結婚と起業をしました。

今回の大学院卒業後も何が起こるか楽しみにしています。

 

大学院に限らず、思い切った挑戦でライフシフトを起こしてみましょう。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
興味のある海外大学、大学院の動画を見てみる。

 

語学学習のモティベーション:試験に先に申し込む

 

語学学習と言えば、誰もが挫折したことのあるもののひとつだと思います。

私は今まで数千人の方に英語や中国語などの語学学習を支援してきました。

 

モティベーションを上げる鍵のひとつは、
先に試験に申し込んでしまうことです。

例えば、会話だったらスピーキング・ライティングTOEIC
という試験もありますし、
一般的なTOEICなどもいいでしょう。

つまり、自分のモティベーションに頼らず、
強制力を働かせてしまう、ということです。

準備ができてから試験に申し込むのではなく、
先に申し込んでしまうのがポイントです。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
自分が興味ありそうな語学系の試験をネットで検索してみる。

 

みんなの語学学習法:語学のプロコーチを雇う意味

 

私は20年以上、語学コーチとして仕事をしてきています。

また、私自身も何かを学ぶ時は、
その道のプロのコーチをつけるようにしています。

 

主な理由は2つです。

ひとつは、最短ルートを提示してもらえること。

無駄な学習をせず目的地に向けて一気に進むためには
プロのプランが必要です。

もうひとつは、行動管理をしてもらえること。

何をやるべきかを提示してもらうだけでなく、
定期的なコーチングにより、その行動まで管理してもらうことにより、
モティベーションに頼らず着実に進むことができます。

 

学習の際にはプロのコーチを検討しましょう。

◆今日のお勧め1分アクション:
自分の周りの語学の達人を3人頭に思い浮かべる。

 

インターナショナルスクールの授業参観

 

シンガポールにて小6の娘の授業参観に行きました。

日本と違い、グループごとに自分たちの研究の展示について、
来場者にどんどんプレゼンをしてくれます。

今年はSDGsの中で自分たちで決めたテーマについてプレゼン。

うちの娘のグループは海洋環境がテーマでした。

自分たちで研究し、発表することで学びを深めています。

将来、この学生たちがどんな活動をしていくのかが
とても楽しみになります。

環境に良い活動ってたくさんありますが、
教育や啓蒙ってトップクラスで大事と実感した一日でした。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
自分が興味ある分野を研究、発表するとするとどの分野かを考える。

 

人の目は気にせず利用する

 

あなたはどれくらい人の目が気になりますか?

基本的に、人の目を気にする必要はありません。

 

でも、人の目を利用することは有効です。

例えば、図書館の方が勉強がはかどる要因のひとつは、
人の目があるからです。

自分ひとりだとダラダラした生活をしてしまう方は、
人の目を利用する方法を考えましょう。

共通の目標を持つ仲間と毎日報告しあうとか、
自分をチェックしてくれるコーチをつけるなど、
人の目があることで努力を継続することができます。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
人目につくところで1分間読書をしてみる。