リーダーは実務をせずに判断する

 

僕のクライアントには医療関係の人やドクター、
そして病院経営者の方などがたくさんいます。

自分で経営もしているドクターの方に決まってアドバイスすることが、他のお医者さんを雇うこと、です。

医師の業務と経営者の業務はまったく違います。

一般の経営者にも言えることですが、
経営者やリーダーの最重要の業務は実務ではなく判断です。

実務や思考はなるべく他の人に任せ、
自分は判断に特化していくのです。

そのためには実務を自分以外にやる人を雇うことが大切になります。

◆今日のお勧め1分アクション:
今抱えている実務で人に任せられる可能性があるものを1つピックアップする。

決断の方法

 

あなたは何かを決断する時にどのように決断するでしょうか?

 

効果的な決断の方法は以下のやり方です。

ある行動をとった方がよい理由と、とらない方がよい理由を書き出します。

次に、双方にどんな感情をいだいているかも書き出します。

この時点で多くの決断がくだせることがほとんどです。

思考と感情を切り分けて、どちらも大切にします。

それでも決断がくだせない場合は、
「●月●日までにどうすべきか教えてください」と
潜在意識に頼んでおきましょう。

不思議とそれまでに決断ができたり、
決断のためのきっかけとなる出来事が起きます。

 

◆今日のお勧め1分アクション:決断したいテーマを1つ考えてみる。