関係性か成果か

 

マサチューセッツ工科大学の元教授のダニエル・キム氏の
「成功循環モデル」というものがあります。

上司が部下の仕事の成果にまず注目して指導するのではなく、
まずは上司と部下の関係性に注目するものです。

関係性を改善すれば、部下が自分で考え始め、
部下の思考の質が上がり、行動の質が上がり、結果的に成果が出る、
というものです。

 

逆に、成果から入ってしまうと、関係性が悪化し、
部下の思考の質が下がり、行動の質も下がります。

仕事とはもちろん成果が一番大事なものです。

その成果を出すために、あえて関係性から入ってみましょう。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
仕事関係で関係を改善したい人をひとり挙げ、
その人との理想の関係をイメージする。

 

趣味をど真ん中にすると成功する理由

 

僕が良くコーチングで伝えることのひとつは、
「趣味をど真ん中に置こう」です。

理由は以下です。

 

何より、趣味をど真ん中に置くことで、
脳がやりたいことを常にする回路に入るからです。

そうすると、仕事や人生においても、
やりたいことを優先することができてきます。

 

また、趣味をもっとやるためにも稼ごう、など、
モティベーションがうまく循環してきます。

遠慮なく趣味を生活のど真ん中に置きましょう。

 

必ず、すべてにとって良い循環が周り始めます。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
今日寝るまでに一分でも趣味に関わることをする。

 

成功の方程式

 

成功するための方法論は、ざっくり言うと次の5つのステップです。

1.ビリーフチェンジ
2.ゴール設定
3.戦略(成功者の真似)
4.アクション
5.フィードバックを受けて改善になります。

この中でも、1.ビリーフチェンジ と
3.戦略(成功者の真似)が大切です。

自分の可能性を自分で信じることが大切です。

そのためにも小さな挑戦を繰り返して自信を持つことです。

 

成功者の真似も大事です。

私が住んでいるシンガポールはスイスをモデルにして成功しました。

あなたが勝負したい分野での成功者は誰でしょうか?

その人に会いに行き、方法をマネしてみましょう。

 

◆お勧めアクション:
自分が進みたい分野の成功者に会いに行く。
できればメンターになってもらう。