不満を伝えずリクエストを

 

もしあなたが誰かに不満を持っているとします。

あなたがAさんに対して思っているその「不満」を、
Aさんに対する「リクエスト」に言い換えてみてください。

例えば、パートナーに対して「愛情を感じない」という
不満があるなら「一日一度は言葉や行動で愛情を表現してほしい」
と率直にリクエストしてみましょう。

リクエストは「半分くらいの可能性で断られても仕方ない」
という前提だと言いやすかったりします。

不満は反感を生むだけですが、
リクエストはコミュニケーションを生み出します。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
あなたの不満をリクエストに言い換えてみる。

 

今日も素敵な一日を。
お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。

 

現状への不快感を持て

 

あなたが生活している環境は今の環境でいいのでしょうか?

あなたの仕事は今のままでいいでしょうか?

もしそれらが理想とギャップがあるのなら、
きちんと不快感を持ちましょう。

「こんなはずじゃない」というヘルシーな不快感が、
現状の楽ちんゾーンから抜け出すエネルギーになります。

「このままでいっか」と思っていたら何も変わりません。

ちゃんと不快感を持ちましょう。

現状に対する感謝はきっちりした上で、
不快感を持って行動に繋げていきます。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
現状に対するヘルシーな不快感をひとつ感じてみる。
「こんなはずじゃない」とつぶやいてみる。

 

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不満は直接言う

 

先週、お金の交渉はテキストではなく直接話しましょうと言いました。

批判、アドバイス、忠告、などもなるべく直接言いましょう。

コミュニケーション力が低い人に限って、
メールやテキストで自分の考えや不満を伝えてしまいます。

その結果、かえって誤解を招き、
よりコミュニケーションがギクシャクします。

言いづらいことこそ直接言いましょう。

直接言うことで、同じ内容でも柔らかく言ったり、
信頼関係を保ちながら伝えることが可能になります。


◆お勧めアクション:
職場で一番関係性を改善したい人をランチに誘ってみる。