経営者としての勇気

 

自分が動く「自営業者」から、人を動かす「経営者」になるためには、
脱完璧主義/脱マイクロマネジメント/脱いい人が必要。

 

僕もそうでしたが、個人的な恐怖を「経営者としての勇気」
が上回れば、経営者になれる。

 

会社が成長していかないなら、自分が自営業者化しているのが
原因なのでご注意ください。

 

自営業者としては結果を出すけど、経営者としては結果が出ない人の
特徴は
「完璧主義」
「何でもコントロールするマイクロマネジメント」
「自分が正しいためには他者が間違っていないとダメ」
「私は好かれなければならない」
という思考と怖れ。

完璧主義でコントロールするから個人では結果を出す。
スポーツでいうならば個人種目派。
ただ、仕事や社会には個人種目はほぼ存在しない。

経営者ならばさらに顕著で、リーダーシップが不可欠になる。

だから、経営者は
「私が優秀でなければならない」
「私が正しくあらねばならない」
「私が好かれなければならない」
という怖れを捨てていく必要がある。

 

怖れを捨てた先に真の自由があり、周りの人々も自由になる。

 

「経営者としての勇気」を持って怖れを捨てよう。

 

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AIで失われていく仕事・失われない仕事

 

ChatGPTなどのAIで失われていくのは「論理的な仕事」です。

 

AIが得意なものはAIに任せて、人間は論理では解決できない
仕事をすべきですね。

 

おすすめは「リーダーシップ」や「コミュニケーション」です。
そして、おそらく9割の人は、その2つの凄さを知りません。
知らないので、既にあると勘違いして学ばない方がほとんど。

 

ちなみに、AI時代になっても残る仕事の代表格は営業ですね。
「コミュニケーション」も「リーダーシップ」も必要です。

 

当然、社長の「営業力」もめちゃ重要です。
「社長」という仕事もAI時代にも残る可能性が高いですね。

 

起業してAIは使うのが正解かもしれません。

 

 

◆今日のお勧めアクション:
「リーダーシップ・コミュニケーションの本を検索してみる」

 

 

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人工知能に代わられないスキル

 

コンピューターに取って替わられないスキルはなんでしょう?

 

代表的なものがリーダーシップです。

人は感情で動くので、相手の感情を把握し、
動かせるスキルが身に付けば、絶対に社会で必要とされ続けます。

学歴や各種スキルも大事かもしれませんが、
弁護士や会計士ですら人工知能に取って替わられる時代です。

また、何よりそういう特殊能力が自分の仲間になってくれる、
一緒に働いてもらえるリーダーシップや人格があるのが一番ですよね。

リーダーシップを身に付けるためにも、
どんな場でもどんな状況でも自分がリーダーだと思い、
場に対する責任を持つようにしてみましょう。

世界を変えるのはあなたです。

 

◆お勧めアクション:
自分が憧れるリーダーの伝記を本屋かネットで買ってみる。