経営者は仕事をするな

 

優秀なビジネスマンが経営者としては思うように結果が出せない
理由は優秀だから。
全部自分でやってしまうしできてしまう。

 

教育ビジネスならコンテンツ制作もマーケティングも講義も
全部できるし財務も強い。

 

結果、自分がボトルネックになり拡大しない。

 

よって「仕事をしない」ことが成長のカギになる。

 

昨日はビジネスマンとして3度の上場をした元ご受講生とランチ。
経営陣として会社を支えながらみごとに上場。
ストックオプションも何度か得ている。めちゃ優秀。

 

その方が今回は自分で会社を創って代表取締役として仕事を始めた。
当然順調に仕事をしているが、ボトルネックにもぶつかる可能性もある。
優秀なので全部自分でやってしまうのだ。

 

もちろん僕のアドバイスは「仕事をするな」です。笑
厳密に言うと「実務をするな」にはなる。
もっと言うと思考もしない。現場のスタッフが思考したことに対して
判断する。

 

自分が考えることはもっと大局的なビジョン。
従業員・自営業者・ビジネスオーナー・投資家で、仕事の仕方は
全く違ってくる。

 

今はその全部を同時にやるポートフォリオワーカすら選択できる。

 

だからこそ、それぞれのスタイルで仕事のやり方や発揮する能力を
変えていくことが大切。

 

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経営者は仕事をしてはいけない理由

 

経営者コーチングで、よくするアドバイスの1つは
「仕事をするな」です。

 

意識が高い経営者ほど仕事をしすぎます。

 

実はそれが「組織が成長しない最大のボトルネック」だったりします。

 

経営者は心理的な怖れから自分の優秀さを証明しようとして、
誰よりも頑張ってしまいます。

 

仕事を誰かに頼んでも、あれこれ口を出してしまいます。

 

経営者の仕事は「現場で考えること」でも「現場で実務をする」
でもなく「意思決定をしたことを誰かに任せる」ことです。

 

マイクロマネジメントはせずに組織を強くしていきましょう。

 

 

◆今日のお勧め1分アクション:今抱えている仕事で、人に頼む仕事を2つ決める。

 

 

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