怒る時はフォーユーで

 

コミュニケーションの目的は相手の反応にあります。
つまり、怒る時も目的はその反応になるわけです。

怒ることによって相手を屈服させたいのか、
何等かの目的があります。

その目的達成のために、本当に怒りが最善のアプローチなのかは
考える必要があります。

一般的には怒りはあまり良い反応は生みません。

ただ、相手のため、for you で怒ると良い結果を生むことはあります。

子育てや部下指導でも、決して怒っていけないわけではありません。

相手のためにあえて怒ってあげると、相手の気づきを生むことがあります。

怒るときは自分のためでなく、相手のために怒りましょう。

アクション:次に怒りたくなったときは、相手のために怒る。自分の感情開放や、相手を屈服させるためには怒らない。

今日も素敵な一日を。
お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。

ダイレクトコミュニケーション

 

昨今は、メールやチャットで仕事をスムーズに進めることが
できるようになりました。

ただ、仕事の依頼は文字でのやり取りだけでなく、
スカイプなど音声のコミュニケーションも定期的に行いましょう。
そこではじめて感情の共有ができます。

人間は感情で動くので、的確な指示だけでなく
感情も共有しておくことが大切です。

もちろん音声によるコミュニケーションは
時間を合わせなければならないというデメリットもありますが、

私の場合は、時には録音メッセージなども使いながら
感情も伝えるようにします。

この番組も音声なので感情が伝わりますよね。

また、話す場合には、差し支えない程度に
プライべートの情報も共有します。

これはテキストでやりとりすることが難しかったりするので、
話す時間が大切です。

便利な世の中だからこそ、
ダイレクトコミュニケーションも大切にしましょう。

今日も素敵な一日を。
お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。

デートしよう

 

コーチングにおいて、独身の方には
積極的にデートをすることが勧めることが多いです。

異性との交流はいろんな意味で生活に活気を与えます。

また、結婚願望がある方はもちろん行動しないと始まりません。

別にデートでなくても、異性とお食事に行くでもいいです。

思い切ってどんどん行動をしましょう。

 

誘う相手がいない場合は、街コンのようなイベントに参加したり、
何等かのサークルのようなものに入るのもいいでしょう。

結婚している方も、ぜひたまには夫婦でデートをしましょう。


◆お勧めアクション:デートの計画を立て、誰かを誘ってみる。

 

聴く技術:移入的傾聴とは?

 

移入的傾聴とは、相手の話を単に聞くのではなく、
相手の興味関心に、自分も同じように興味関心を持って聴く状態です。

相手を見るのではなく、相手の中に入って共感し、
相手と同じようにその興味関心を見ていきます。

傾聴というより共感の技術です。

 

例えば、相手がディズニーランドに行った話をしているのなら、

自分も同じ体験をしているように、
視覚、聴覚、体感覚、感情を追体験しながら聴いてみます。

相手を見るのではなく、相手の中に入って、相手の立場からものを見ます。

これができると信頼関係がぐっと深まります。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
次に人と話す時に感情移入して聞いてみる。

 

不満は直接言う

 

先週、お金の交渉はテキストではなく直接話しましょうと言いました。

批判、アドバイス、忠告、などもなるべく直接言いましょう。

コミュニケーション力が低い人に限って、
メールやテキストで自分の考えや不満を伝えてしまいます。

その結果、かえって誤解を招き、
よりコミュニケーションがギクシャクします。

言いづらいことこそ直接言いましょう。

直接言うことで、同じ内容でも柔らかく言ったり、
信頼関係を保ちながら伝えることが可能になります。


◆お勧めアクション:
職場で一番関係性を改善したい人をランチに誘ってみる。