言い訳を消す方法

 

自分の中のサボタージュの声に敏感になりましょう。

サボタージュとは言い訳のことです。

「自信がない」「まだ早い」などの声です。

自分にブレーキをかける声を聴きましょう。

それを客観的に聞けるだけで違います。

 

次に、そのブレーキの肯定的意図を考えましょう。

「自信がない」と思うことによって行動しないで済む、などです。

さらに、そのサボタージュの声の主にも名前をつけて
キャラクター化してしまいましょう。

彼・彼女はどうやったら黙っててくれますか?

考えてみてください。

 

◆今日のアクション:自分が得意な言い訳をあげ、その肯定的意図を考える。

 

行動が遅いと守る

 

行動が遅いと人は守りの選択をします。

とにかく早く動くようにしましょう。

また、多くの選択肢においては、
選択の内容よりもスピードの方が大切です。

AかBか迷っている暇があったら、
とにかくどちらかをやってみた方がいいことが多いです。

迷っているうちにモティベーションも下がり、
どちらもやらないことも多々あるはずです。

スピードが大事なので、上司として部下に仕事を依頼するときも、
裁量を持たせた方がスピードが速まります。

また、部下がAかBか迷って相談してきて、AもBも大差ない場合なども、
部下に決めさせるようにした方がいいでしょう。

 

◆お勧めアクション:
今先送りにしていることを3つ書き出し、今日中にどれか一歩を踏み出す。

 

ピンチをチャンスに変える3つのステップ

 

ピンチをチャンスに変える方法は、
まず「乗り越えられるからピンチは与えられる」
ということを知ることです。

こう思うだけで焦らないで済みます。

 

次に「そのピンチが与えてくれているメッセージを読み解く」こと。

ピンチの肩越しにその奥にあるメッセージを見ます。

そして、そのメッセージを読み解いたうえで、
自分の内面を変え、さらに行動に移していきます。

この3つのステップで、ピンチはチャンスになります。

ピンチが来たらラッキーと思いましょう。

 

◆今日のお勧め1分アクション:今目の前にあるなんらかのピンチのメッセージを読み解く。

 

人生を変える読書法

 

人生を変える読書法は、とにかく行動に繋げること。

1book, 1actionで、とにかく一冊読んだらひとつ行動します。

 

お勧めは、読み終わったら、本の裏表紙などに、その本のポイントを3つ、
思い浮かんだアクションプランを3つ書き込むことです。

まずはアクションのアイデアでいいので記入しておきます。

できれば読んでから24時間以内にそのうちのひとつや、
そのための準備のアクションを実行しましょう。

1冊の本によるひとつの行動があなたの人生を変えることがあります。

読んだら必ず行動に繋げましょう。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
最近読んだ本のアクションプランを考える。

 

成功の方程式

 

成功するための方法論は、ざっくり言うと次の5つのステップです。

1.ビリーフチェンジ
2.ゴール設定
3.戦略(成功者の真似)
4.アクション
5.フィードバックを受けて改善になります。

この中でも、1.ビリーフチェンジ と
3.戦略(成功者の真似)が大切です。

自分の可能性を自分で信じることが大切です。

そのためにも小さな挑戦を繰り返して自信を持つことです。

 

成功者の真似も大事です。

私が住んでいるシンガポールはスイスをモデルにして成功しました。

あなたが勝負したい分野での成功者は誰でしょうか?

その人に会いに行き、方法をマネしてみましょう。

 

◆お勧めアクション:
自分が進みたい分野の成功者に会いに行く。
できればメンターになってもらう。

決意できる人は10%

 

決意と願望は全く違います。

決意できる人は10%だけと言われています。

90%は思うだけで実行しません。

なので、決意したら勝ち、10人に1人に入れるのでラッキーですよね。

 

決意は願望の延長線上にあるのではなく、まったく違うものです。

何かをやろうと思ったらぜひ決意をしましょう。

自分自身で決意の儀式のようなものを持ってもいいですし、
人に宣言してもいいです。

また、決意してもう引き戻せない状況に
自分を追い込んでしまう方法もあります。

留学や起業などもそれに近いですね。

ぜひ決意しましょう。

 

◆お勧めアクション:
今の願望に対して、決意をして人に宣言をしましょう。

解より問いを持つ

 

私はコーチをしていますが、私自身もコーチングを受けることがあります。

先日、私の尊敬するコーチのグループセッションで、
問いを持つというのがテーマになりました。

 

私たちはついつい、正解を探しがちです。

ただ、実はしかるべき「問い」を持つことの方が
人生を正しい方向へ導いてくれます。

問いと言うのは例えば、
「どうすれば自分らしく社会に貢献できるのか?」
「どうすれば人は生き生きと働くことができるのか?」などです。

こういう問いを持つと、そのための解を脳は探し続けます。

それが行動になってきます。

ぜひ、ご自身に力を与えてくれるような問いを立ててください。

 

◆お勧めアクション:自分に力を与える問いを考えてみましょう。

5分間ダッシュ作戦

 

成功を阻害する最大の要因が先送りです。

「まだ早い」「今度にしよう」「自信がない」
などと心の中でつぶやきながら、実行を先送りにしていきます。

今度にしようと思ってもその今度は来ないことがほとんどです。

基本的に、行動を先送りにするとモティベーションは下がります。

結果、先送りにした行動は実行しないことになります。

まさに鉄は熱いうちに打たないとダメなのです。

 

もしあなたが取り組みたい行動がとても大きなものならば、
最初の5分でいいので取り組むなり、調べるなりしてみてください。

それだけでもスタートを切ったことになります。

 

◆お勧めアクション:
先送りしている物事に対して、5分間ダッシュをしてみる。

 

自信とは何か?

 

自信とは過去に対して持つものではありません。

あくまで、未来の自分の可能性を信じることです。

未来の可能性の信じるためには、
未来の目標に向かって、今努力していることが大切です。

今の自分の行動に納得がいくと自信がどんどん湧いてきます。


なので、自信が足りないと思ったら、
日常の生活を精一杯取り組んでみましょう。

今に自信が持てると未来にも自信が持て、
過去にも自信が持てるようになります。

すべては、今から始まります。

納得のいくの今を過ごし、未来の可能性を信じてください。

 

◆お勧めアクション:
今日、なにをすべきかではなく、
今日をどう過ごせば自分に納得がいくかをイメージしてみましょう。

 

未来の意識で今の決断をする

 

未来を決める時は、今の意識で決断してはいけません。

今の意識での決断の先には現状の延長があるだけです。

目標にしても今の意識で決めると、20%UPくらいの目標になり、
今より努力する、くらいの行動で終わってしまいます。

 

「今と違う未来にいる自分だったらどう決断するか?という視点で
今の決断をしてみてください。

こうすることで想像を超えた未来に行くことができます。

未来は私たちの想像を超えて素晴らしいものです。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
今迷っていることに関して、
「未来の理想の自分ならどうするか?」で決断してみる。