事業計画を書こう

 

何かやりたいビジネスがあれば
どんなレベルでも構わないので事業計画書を書きましょう。

紙1枚で構いません。

目的、期待成果、制約条件、費用、売上計画、スケジュール、など、
簡潔にでも書いてみます。

書くことによって客観的に見ることができますし、
人に相談もしやすくなります。

特に家族や周りの人に説明が必要な場合にも、
きちんんと紙に書いたものを見せることで変わってきます。

 

また、事業はひとつに固執する必要はもちろんありません。

いくつものアイデアを書いてみて、
できれば費用のかからない形でテストをして、
これは行けると思ったものを実践していきましょう。

 

◆お勧めアクション:事業計画書を書いてみる。

 

脱マジメ

 

今までマジメにやってきて、やりたいことを制限してきた方は、
やりたいことをどんどんやってください。

例えば家族のために自分を犠牲にしてきたと思う人なども、
積極的にやりたいことをどんやりましょう。

また、既存価値観に囚われて
発想力や行動力が制限されていないかも考えてみましょう。

海外に住んでいると、日本には強い同調圧力があることを感じます。

「みんなと同じじゃなきゃいけない」「人と違っていると浮いてしまう」
というような強い恐れがあります。

その怖れを持ったままだと、行動ができず、
自由な発想もできなくなってしまいます。

◆アクション:
今までの自分ならやらないような、
不真面目と言われそうな行動をひとつやってみましょう。

やることを絞って結果を出すための思考法

 

成果を出すためには、あれもこれもやるのではなく、
狙いを定めて結果を出すことが重要です。

本質を見極め、やることを絞るための思考法は
「より少なく、より質を高く」です。

 

そのためには、以下の3つが重要です。

1.「義務感でなくやりたいと思うことをやる」
2.「大切なことだけをやる」
3.「何を捨てるかを常に考える」
という姿勢です。

他者に対しても、大切なこと以外は断る姿勢が重要になります。

本当にやりたい大切なこと以外はどんどん捨てていきましょう。

 

◆今日のお勧め1分アクション:今なんとなくやっていることの中でやめるべきことを2つ挙げる。

 

やりたいことに理由はいらない

 

「内なる声」はロジカルではありません。

理由なき「やりたい」を大事にしましょう。

人間は脳で考える前に細胞で感じます。

脳はフィードバック機能があるだけです。

 

例えば、のどが渇いたと思うのは、脳の命令ではなく、
個々の細胞の水分が減り、脳に水分が必要だ、という指令がいきます。

その上で、脳が判断をして水を飲むという動作を行います。

 

やりたいことも同じだと思ってください。

これをすべきだ、メリットがあるから、とかではなく、
純粋にやりたいと細胞が感じることを大切にしてみてください。

やりたいことに理由はいらないのです。

 

アクション:純粋にやりたいと思うことを10個書き出してみる。