今日は「35歳までにやっておいて、本当によかったこと」というテーマでお話しします。
僕はこれまで、語学留学やバックパック、大学院への留学、さらには大企業での経験から、零細企業での雇われ社長、そして起業と、かなり振り幅の大きい35年間を過ごしてきました。
その中で今つくづく思うのは、
「自己投資は、若ければ若いほど複利が働く」
という残酷なまでの事実です。
よく「お金の複利」の話は聞きますよね?
でも、実は「経験」や「学び」も同じなんです。
20代で得た1つの気づきは、その後の50年間の意思決定をすべて変えてしまいます。
でも、50代で得た気づきは、残りの20年にしか影響しません。
例えば、僕が経験した「雇われ社長」や「海外生活」
これ、後になればなるほど、背負うものが増えて挑戦のハードルが上がります。
独身の時、あるいは体が動く時に、どれだけ「遊び」も含めて自分にリソースを突っ込めるか。
結局、35歳以降の人生を「イージーモード」にするか「ハードモード」にするかは、それまでにどれだけ「自分という資産」に複利の種をまいたかで決まるんですよね。
もし今、あなたが「これ、やってみたいけどお金かかるしな…」と迷っているなら、迷わずやってください。
その投資、10年後には100倍の価値になって返ってきますから。
おすすめ1分アクション
放送の最後に、リスナーがすぐ動けるアクションです。
今すぐ、スマホのメモ帳を開いてください。
『もし100万円、自分の成長のためだけに自由に使えるなら、何に使うか?』
これを1つだけ書き出してみてください。
留学、資格、あるいは会いたい人に会いに行く旅費。
書くだけならタダです。
でも、それを書いた瞬間から、あなたの脳はその「複利の種」を探し始めます。
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