自己肯定感との向き合い方

 

自己肯定感は低いとか高いとかジャッジするものではなく
「自己肯定感を高く毎日を生きる」
のが正解。

「TOEIC860点」などのDoing(行動)系の目標と違い、
「自己肯定感を高く持つ」というBeing(在り方)系の目標は、
「今すぐそう振舞う」ことがめちゃ大事だし可能。

Beingを変えていくとDoingも勝手に変わる。

年始に2024年の目標を立てる人が多いと思うけど、Being(在り方)とDoing(行動)の両方を設定し、いい感じで循環させましょう。

ちなみに僕は「心を美しく保つ」ことを意識しようと思ってます。
Doingはアイアンマン完走w

素敵な2024年を。

子どもを厳しく育てると…

 

子どもを厳しく育てると人に頼れない子に育ちます。
これはリーダーシップにおいては致命的。
リーダーは、人に頼ることができる人であり、自分にできないことを他者にやってもらうことができる人。

だから子育ては基本的に溺愛作戦でいい。
本人がやりたいことを聞きそれをやらせてあげ、時にサポートする。

わがままに育ってもいいんです。
そんなわがままは、どうせ将来鼻をへし折られることによって、自動的に修正されていく。

それより、へし折られる鼻を持っていなかったり、人に頼ることができなかったり、人の期待に応えてきて自分が何をしたいか分からない方が、よっぽど残念な人生になってしまう。
数十年、数千人へのコーチングをしてきて実感していることです。

今日も素敵な一日を。

他人の影響から自分を守る方法

 

感受性が豊かすぎて敏感で傷つきやすく、他人のエネルギーに影響されてしまう人は、自分がガラスの筒で包まれているイメージを持ってみてください。
隣の人との間にアクリル板を置くイメージもあり。

これだけで楽になる場合がありますし、面倒な人をガラスの筒で包んでしまうイメージも効果がある。

エネルギーワークの一種とも言えるし、自分のイメージが変わるだけで相手の負のエネルギーを受けないで済みます。

心穏やかに過ごしましょう。
その隙に強くなっていくのです。
跳ね返せるように。

今日も素敵な一日を。

準備が大好きな日本人

日本人の大きな特徴として、不確実性を回避する傾向があります。
つまり、徹底的に準備してリスクに備える傾向です。

この傾向は世界的に見ても、日本がダントツに高いです。
強みとしては、ミスを出さないし、精巧な商品を造ることができます。
工場などでも徹底的に検品をします。

ただ、弱点はスピードが遅いことと、変化に対応するのが遅れることです。
現在は、企業の寿命も15年になってきましたし、商品のライフサイクルも短くなっています。
よって、必ずしもこの強味が良いわけではありません。

海外の人と働く時はもちろん、個人として行動していく時にも、自分のことを客観的に見て、適切なスピード感で物事に挑戦していくようにしてみましょう。

今日も素敵な一日を。

 

文化における時間の流れ

 

文化によって、時間の流れ方に違いがあります。
一つは単一的時間で、もうひとつは多元的時間、です。

単一的時間では、時間の流れが直線的で、スケジュールや時間を守ることを重視し、まず計画を立て、計画通りにことを進めます。
日本、アメリカ、そしてドイツなどゲルマン系、プロテスタントの国などはこういう傾向があります。

もう一方の、多元的時間では、同時に複数のことを行うマルチタスク型で、時間よりも機会・チャンスの方が大切です。
よって、時間厳守を重視せず、出来事や人間関係のためにスケジュールを変更し、とりあえずやってみます。
インド、中国、南米、南ヨーロッパなど、ラテン系、カソリックの国々にはこの傾向があります。

日本にもたくさんの外国人がいるので、時間の流れの違いを受け入れてみましょう。

今日も素敵な一日を。

異文化理解の基本

 

先日、中国の自動車メーカー様で異文化リーダーシップの研修を行ってきました。
日本人の方向けと、中国人の方向けに、それぞれ講義をさせていただきました。
異文化においてリーダーシップを発揮する方法や異文化理解についての講義です。

異文化理解の基本的な考え方は、
「良い悪いではなく、違いがあるだけ」
という考え方です。

私たちはともすると、自分の考え方が良いと思い込んでしまいがちです。
例えば、日本の文化では、みんなで決める合議制を大切にします。
それはそれでよい面もあるのですが、決定するまでに非常に長い時間がかかったり、誰も反対しないようなつまらないアイデアに終始するという欠点があります。

他文化や他者を理解するためには、評価をせず違いを受け入れるようにしてみましょう。

今日も素敵な一日を。

付き合うべき人

 

働かなければ生きていけない人ではなく
「働く必要がないのに働いてる人」
と付き合っていると多くの学びがある。

彼らの「好き」は本当に「好き」だし、彼らの「嫌い」はわざわざ口に出さずに「無関心」になる。

お金で誰かを裏切ることもない。

自分を高めてくれる人と付き合うと視座が上がりますよ。
一緒にいることで視座を上げ、本当に「好き」なことをして、「嫌い」なものは「嫌い」のエネルギーをわざわざ使わずに「無関心」になると、
自分自身も少しずつ「働く必要がないのに働く」状態に近づいていけるようになります。
「好き」には情熱を注げるので、その分野で突出することができ、結果的にお金もついてくるようになります。

今日も素敵な一日を。

インド人の友人を持とう

 

世界一頭が良いと言われるインド人が、Microsoftや Googleなどのトップになってる理由は、頭だけではなくインドという成長マーケットにアクセスできるから。

先日お会いした亀田製菓のCEOもインド出身、CEOになって1年で海外売上は1.5倍に。
経営者は今のうちにインド人の友人をつくっておこう。

もちろん人にもよりますが、頭がよくて、「最後の大国」であるインドマーケットにアクセスでき、英語ができて、良い意味で図々しくて、世界一の人口の中で勝ち抜いてきたタフさがあるのが今のインド人で活躍している層。

友人になると平和ボケしているのを思い知らされますね。

今日も素敵な一日を。

夜の考え事はNG

 

メンタルが強くても夜中の考え事はNG。
時間をかけて悩んで終わるのがオチ。

「考える」で最強なのは
「早朝にひとっ走りした後カフェに入ってノートと共にアクションプランまで落とし込む」
こと。

脳の機能を最大化させ最適なタイミングで使える人は賢い。
夜中は寝る、早朝は考える、これが脳の最適解。
夜中の考え事はメンタルに悪い。

しかも考えているフリをして
「悩むという楽チンな現状維持」
で終わることが多い。

悩むのではなく考える。
そしてアクションプランにする。
そのためには朝のカフェがベスト。

僕は1時間運動してから、ノートを持ってスタバに行き、読書と思考タイムを取るのが日課です。

今日も素敵な一日を。

引き寄せの法則の最強法則

 

あらゆる神話の共通点。
良い恋人、良い師匠に出会いたければ「祈り」ではなく「冒険をせよ」。
つまり行動力が運命を引き寄せる。

「良いことがない」「出会いがない」「なんかつまらない」
これらはすべて行動力不足が原因。
年齢と冒険の数を比例させていけばずっとワクワクする人生を送れる。

古今東西の神話を分析した「神話の法則」を活用すると「恋人や師匠は、冒険の旅に出ると現れる」。
逆に言えば待っていても現れない。

引き寄せの法則の最強法則は、お祈りすることではなく行動することです。
冒険の旅に出ることです。
あなたの目の前にある選択肢の中で一番ワクワクするカードは何ですか?

今日も素敵な一日を。