最悪の出来事こそが最高の結果に繋がる

 

国内外23年の経営経験で多くの経営者に会ってきてわかったのは
「最悪の出来事こそが最高の結果に繋がる」ということ。

 

勤めていた会社が倒産、辛い別れ、事業の失敗、などが
後の成功や幸せにつながることがとても多い。

 

あきらめなかった人、出来事からの意味を受け取って自分を変えた人が
結果をつかむ。

 

僕自身の人生を振り返っても、大きな2つの「最悪」が後の
好結果につながった。

 

プライベートにおいては、お酒で大きな失敗をしたこと。
32才のニューヨークの大学院に留学中にお酒で大失敗をして
人にも迷惑をかけた。当時はひどく落ち込んだが、そこで断酒を決意。
それが後の劇的な健康と、可処分時間の膨大な増加につながった。
正直、大学院の学位より断酒をしたことの方が留学の価値は大きい。

 

もう一つは、中国で起業した際に、日本に残してきた会社が倒産しそうになったこと。
僕が中国に行ったので日本が手薄になった。
致し方なく東京のオフィスを閉鎖、スクール事業もオンラインに
切り替えた。それが結果としてオンラインスクールとして全国や世界に
サービスを提供できるようになり、コロナ前から全スタッフ在宅制の体制ができた。
優秀なスタッフにたくさん働いてもらえるようになった。

 

周りの経営者でも、親の夜逃げ、若くして夢破れた経験、事業の失敗、
などから学び、大きな成功に繋げた人が本当に多い。

 

大きな失敗や挫折は、良い意味で「方向転換せざるを得ない転機」となる。
人生と事業にイノベーションを起こさざるを得ない状況になる。

 

だからやっぱりピンチはチャンス。

 

今日も素敵な一日を。
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