スケジュールに「緩み」を持とう

 

インド人や中国人はスケジュールに「緩み」を作っています。
あえてスケジュールを立てず、その瞬間の「機会」を大切にする。
この時間感覚を多元的時間と言います。

一方で日本人やドイツ人は単一時間と言って「順番」を大事にする。
変化の速い時代では多元的時間が有利になる。
機会をつかみましょう。

多元的時間はポリクロニックともいい、単一時間はモノクロニックと言います。
どっちがいいとか悪いとかではなく、違いがあるだけ。
ただ、その違いを知らないと、自分たちが正しいと思い込んでしまう。
また、ある文化の中でも人によって傾向は違うので、自分自身で臨機応援に時間間隔を変えれれると強いですね。

ちなみに僕は元バックパッカーなので、日本人の中でもかなりポリクロニック(多元的)時間です。

今日も素敵な1日を。

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