【やりたいことが見えない9つの理由】

【やりたいことが見えない9つの理由】
昨日は、「行動できない理由」について
ざざっと書きました。
今日は、「やりたいことが見えない理由」について
考察してみます。
4000人以上のクライアントと接してきて感じることです。
●小さい「やりたいこと」を大切にしていない
「我慢すること」に慣れてしまうと
やりたいことが見えなくなります。
自分の中の小さな「やりたい」に
目を向けてあげることが大切。
だから、なるべく我慢しない。
仕事の「やるべきタスク」も
重要度順だけでなく、願望順にも
並べてみる。
その上で優先順位を決める。
●親の影響
願望に蓋をする教育をされていると
我慢することに慣れてしまう。
でも、親のせいにしていいのは
10代まで。
人のせいにしない。
一方、思いっきり蓋をされた結果
逆に跳ねる人もいる。
抑圧された結果、爆発的に行動する。
なんでもエネルギーに使おう。
●メディアの影響
「◯◯であることが素晴らしい」っていう
見えない洗脳をメディアから受けている。
本当はそれが自分の願望ではないのに
勘違いしてしまう。
まず気付くことが大切。
自分の願望に素直になる一方で、
疑いも持ってみる。
「それってホントに自分の願望?」
●体がベストコンディションにない
全ての土台は実は健康。
脳細胞だって60兆ある身体の細胞の一部。
行動のためにも、頭の活性化のためにも
まずは体のベストコンディションを作ろう。
脳だけでなく、
五感と感情を鋭敏にするためにも
健康を作る。
アンテナの精度を上げる。

●考えていない
悩むことと考えることは全く違う。
悩むことで考えているふりをしない。
悩むことは現状維持だから楽。
考えるのなら、
携帯など全てのメディアをシャットアウトして
思考を書きなぐってみる。
1時間でいい。
●知識がない
願望は選択肢の中から生まれれます。
たくさんの事例を知ろう。
偉人の伝記を読んだり。
いろんな職種の人にあったり。
また、世の中がどう動いていくかの
考察もやっぱり必要。
世の中の動きを俯瞰する。
なるべく高い視点から。
本屋さんで時代の流れのにおいを感じる。
●感じてない
願望は思考から生まれるのではなく
パッションから生まれる。
感じるためにはやっぱり人と会うこと。
一方、瞑想なども有効。
自分の心と向き合う。

人と会おう。
ゆっくり呼吸しよう。


●経験がない
ここで言う経験とは
感動の種類と深さ。
いろんな種類の感動を味わう。
いろんなレベルの感動を味わう。
自分の中に経験と感動という名の
たくさんの麻薬を打ち込む。
やめられなくなるから。
小さいことでいいから
新しいことをどんどんしましょう。
毎日、小さな初体験をする。
●現状に満足している
人は現状維持をしようとする本能があります。
生命の危険がない限りは。
時には現状の不満にも目を向ける。
「もうこんなのはごめんだ!」と思えるように。
現状肯定も思いっきりして
現状否定も思いっきりする。
100点満点で計るではない。
ちなみに、上記の多くをカバーできるのが
人と会うこと。
どんどん人に会いましょう。
◆ちょっとした習慣134-141
「会いたい人をリストアップする」
「友だちになりたい人の名前を携帯電話にとりあえず登録してみる」
「今日、あの人にメールする、電話する」
「1日2回、深呼吸する」
「毎日、小さな初体験をする」
「仕事は重要度順と願望順に並べる」
「日記を買って書きたい時に書く」
「携帯の電源をオフにしてみる」
などなど、ご自由に。

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