仕組みを作ることの大切さ

 

先日、生命保険の相談に行ってきました。

そこで改めて感じたことは
お金よりも仕組みの大切さ。

例えば自分に何かあった時に
お金が入ってくることはもちろん大切です。

でも、本当に大切なことは
何か会った時に、家族にお金が入ってくる
「仕組み」があることであり、
前向きに家族が生きていけることです。
私の父は、以前体を壊した時に
母が自営業で生きていけるよう
母が主催する店と教室を作ったことがあります。

もう20年くらい前のことですが
今もその「仕組み」は永続的に
動いています。
60を越えた母も生き生きとしています。
そう考えると、保険にかけるお金を
家族の教育にかけた方がいいんだろうな、
と思えました。
(もちろん保険も大切ですが)

子供の教育には投資する人が多くても
配偶者の教育や自立には多くの人が投資を
していないのではとも思います。
会社も同じ。

経営者ならば
自分がいなくなっても回る仕組みを
いかに作るかが肝になります。

経営者としてそれができないと
忙しい自営業者に留まってしまうことになります。

 

仕組み作り。
経営者として
父として
夫として

しっかりやっていこうと思います。

 

◆ちょっとした習慣
「保険と同額を家族の教育に投資する」


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