「良かれと思って」が才能を殺す。子育てとマネジメント共通の致命的なミス

 

今日は、子育てにもマネジメントにも共通する、最も残酷で、かつ最もやりがちな「間違い」についてお話しします。

奪っているものの正体

重要な場面ほど、私たちは正解を教えたくなります。

失敗させたくないからです。

でも、手を出した瞬間に、相手から「選択の責任」と「自分で人生を動かしている感覚」を奪ってしまっているんです。

外から与えられた正解でうまくいっても、それは自分の実力ではありません。

再現性がないから自信にもならない。

むしろ「次も誰かが教えてくれる」という依存心を生むだけです。

真の育成とは

人を育てるとは、失敗させないことではありません。

「自分で選び、動き、たとえ転んでも自分で立て直せる人間」にすることです。

正解を与えるのではなく、考えるための「材料」と、試行錯誤するための「余白」を渡す。

そして、選んだ結果に責任を持たせる。

そのプロセスに横で伴走する。

これこそが、本当の優しさではないでしょうか。

おすすめ1分アクション

今日、部下や子供から相談されたとき、あえて5秒間、沈黙してください。

すぐに答えを言いたくなる衝動をグッと抑えて、「あなたならどうしたい?」と、まずは相手にボールを戻す。

その5秒間の「余白」が、相手が自ら考え始める第一歩になります。


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今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

日本式教育の弊害

 

日本では「人に頼ってはいけない」という教育が行われている。
テストの評価も「いかに独学で頑張ったか」が点数に出るし、
徹底したカンニング監視も行われる。

ところが社会に出て結果が出せるのは人に頼れる人だし、
AIも駆使してカンニングする人。

今からでもいい。
頼れない人は頼れる筋力を育てよう。
リーダーシップの最重要スキルは「ヘルプミー」を出せること。

自分の強みを徹底的に磨き、弱みに関しては大いに人に頼りましょう。
強みを補い合い、掛け算するのが組織や社会です。

今日も素敵な1日を。

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共に学ぶ教育

 

今、世界的な教育の流れは、教えるというteachingから、相手の可能性を引き出すcoachingに移り、そして共に学ぶという co-learningになってきています。

上司と部下という関係であれ、トレーナーと選手という関係であれ、共に学んでいくのです。

共に学ぶ関係ができると、双方のエネルギーを掛け算することができます。

例えば子育てでも親が一方的に教えたり、命令したり、しつけたりする関係でなく、可能性を引き出しながら親自身も子供の成長や子育てから学んでいきます。

◆今日のおすすめアクションです。
家庭や職場において、共に学ぶことを意識した時にどんな行動ができるか、それによって何が変わるかを考えてみましょう。

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