すでに目標達成した自分として生きる意味

 

あなたがすでに人生の目標を達成しているとするならば、
今、どんな机と椅子を使っているでしょうか?

普段はどんなものを身に着けているでしょうか?

今日は何を食べるでしょう?

すでに「達成している」という状態になり切って
普段の生活をデザインしてみてください。

特に、毎日使うものの質を上げておくことは
自分のセルフイメージを高めるために有効です。

そのセルフイメージが、目標達成も加速させます。

時計、靴、机、椅子などを、
すでに目標達成した自分が使うものに変えてみましょう。

今、そこに行くのです。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
普段使うもので、欲しいものをリストアップする。

 

目標は大きければ大きいほど良い理由

 

目標は大きければ大きいほどいいものです。

遠ければ遠いほどいいものです。

小さいものや短期のものは、
大きく長期のものを設定した後に浮かんできます。

スキーでも、スノーボードでも、スケボーでも、サーフィンでも、
視線は上げた方がいいのです。

遠くをみましょう。

大きな目標を立てるためには、まずは今の目標の桁をひとつあげこと。

これが一番簡単です。

さらには、「世界の人々に」など、
ポジティブな影響の対象を広げてみます。

大きく構えれば大きく動けます。

 

◆今日のお勧め1分アクション:目標の桁を一桁上げてみる。

 

目標設定時に必要なものを考えてはいけない理由

 

目標を設定する時は、
それを実現するためのリソースや必要なもののことは考えてはいけません。

なぜなら、それを考えたとたん、
「やっぱりダメだ」「目標を下げよう」となるからです。

目標を定めれば、必要なリソースは自然と目に入ってくるようになります。

リソースのことは、ひとまず置いておきましょう。

大事なことは、目標達成をリアルにイメージし、
あなた自身がその達成を決意することです。

決意してしまえば、リソースは向こうから近づいてきます。

 

◆今日のお勧め1分アクション:目標達成した自分の感情をイメージする。

 

本の内容を習得する秘訣

 

「この本すごいな」という本の内容を自分のものにしたかったら、
その本を使って講義をしてみましょう。

某芸人さんのyoutubeのように読んだ本をまとめて
誰かにレクチャーしてしまえば、ほぼ自分のものになります。

誰か一人に伝えるだけでも効果はありますが、
複数にわかるようにスライドなどにまとめてレクチャーできれば完璧です。

そして、教えた後は実践あるのみ。

その本の内容を実生活で使ってみましょう。

誰かに教えて、実践して、その本の内容をマスターしてしまいましょう。

One book, one action. で人生は変わります。

 

◆今日のお勧め1分アクション:最近読んだ本に関して誰かに話してみる。

 

知り合った人と関係を持続させる方法

 

誰か新しい人と知り合って、「あ、この人素敵だな」と思ったら
すぐに個別で会うアポを取りましょう。

できればその場でアポを取りたいですし、
家に帰ってすぐにメッセージをしてみましょう。

そして、個別で会ってやっぱり素敵だったら、
すぐにまたのその次のアポを取りましょう。

2回連続で個別で会うのです。

2回連続で個別で会った後は、多少時間が空いても大丈夫です。

それくらい、最初の2連続の効果は大きいものです。

親近感がかなりの間持続します。

関係性の始めの印象が濃いものになるからです。

素敵な人には連続で会いましょう。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
しばらく会っていない素敵な友人、知人にメッセージをしてみる。

 

納得目標は3倍の力

 

先日、日本で講演を行いました。

子供向けの英語教育のフランチャイズ校の教室長さん向けの講演で、
100人以上の方が参加してくださいました。

その中でお伝えしたことに、
「納得目標は強制目標の3倍の力が出る」ということがあります。

勉強でも仕事でも、納得して自分からやろうと思うと、
人にやらされるのの3倍以上の力が出ます。

よって、自分が何かに取り組むときも、
人や子供に何かを依頼したり勧めるときも、
納得目標に落とし込むことを大切にしてみてください。

楽しさを探したり、自分や他者にとってのメリットをきちんと確認します。

 

◆お勧めアクション:
今取り組んでいる仕事の納得度を高めるためには、
仕事をどのようにとらえるべきか考えてみましょう。

 

言い訳を消す方法

 

自分の中のサボタージュの声に敏感になりましょう。

サボタージュとは言い訳のことです。

「自信がない」「まだ早い」などの声です。

自分にブレーキをかける声を聴きましょう。

それを客観的に聞けるだけで違います。

 

次に、そのブレーキの肯定的意図を考えましょう。

「自信がない」と思うことによって行動しないで済む、などです。

さらに、そのサボタージュの声の主にも名前をつけて
キャラクター化してしまいましょう。

彼・彼女はどうやったら黙っててくれますか?

考えてみてください。

 

◆今日のアクション:自分が得意な言い訳をあげ、その肯定的意図を考える。

 

行動が遅いと守る

 

行動が遅いと人は守りの選択をします。

とにかく早く動くようにしましょう。

また、多くの選択肢においては、
選択の内容よりもスピードの方が大切です。

AかBか迷っている暇があったら、
とにかくどちらかをやってみた方がいいことが多いです。

迷っているうちにモティベーションも下がり、
どちらもやらないことも多々あるはずです。

スピードが大事なので、上司として部下に仕事を依頼するときも、
裁量を持たせた方がスピードが速まります。

また、部下がAかBか迷って相談してきて、AもBも大差ない場合なども、
部下に決めさせるようにした方がいいでしょう。

 

◆お勧めアクション:
今先送りにしていることを3つ書き出し、今日中にどれか一歩を踏み出す。

 

ピンチをチャンスに変える3つのステップ

 

ピンチをチャンスに変える方法は、
まず「乗り越えられるからピンチは与えられる」
ということを知ることです。

こう思うだけで焦らないで済みます。

 

次に「そのピンチが与えてくれているメッセージを読み解く」こと。

ピンチの肩越しにその奥にあるメッセージを見ます。

そして、そのメッセージを読み解いたうえで、
自分の内面を変え、さらに行動に移していきます。

この3つのステップで、ピンチはチャンスになります。

ピンチが来たらラッキーと思いましょう。

 

◆今日のお勧め1分アクション:今目の前にあるなんらかのピンチのメッセージを読み解く。

 

人生を変える読書法

 

人生を変える読書法は、とにかく行動に繋げること。

1book, 1actionで、とにかく一冊読んだらひとつ行動します。

 

お勧めは、読み終わったら、本の裏表紙などに、その本のポイントを3つ、
思い浮かんだアクションプランを3つ書き込むことです。

まずはアクションのアイデアでいいので記入しておきます。

できれば読んでから24時間以内にそのうちのひとつや、
そのための準備のアクションを実行しましょう。

1冊の本によるひとつの行動があなたの人生を変えることがあります。

読んだら必ず行動に繋げましょう。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
最近読んだ本のアクションプランを考える。