モティベーションより強制力

 

あなたは自分の意志に自信がありますか?

モティベーションや意志にはよほど自信がない限り
頼らないようにしよう。

アメリカのジョン・ロマリスとディーン・カーランという
2人の経済学者は、
「お互い設定したダイエットの目標に達成しなかったら
100万円払う」と約束し、見事達成をしました。

その後もリバウンドしないために、
「24時間前に計量を要求できる権利」をお互いに持ち、
体重をずっとキープしました。

実際に1回は100万円が支払われたそうです。
モティベーションよりも強制力や仕組づくりの方が
効果があるものです。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
あなたの目標にどんな強制力を作れるかを考える。

 

今日も素敵な一日を。
お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。

目標を遠くに置くべき理由

 

目標はなぜ遠くに置いた方が良いのでしょうか?

スキーもサーフィンもスノボも、目の前を見ていたらコケます。

近視眼的な状態になると、バランスを失います。

人生も一緒です。

目標は遠くに置くべです。

視点は遠い方がかえってバランスが取れるし力も出ます。

特に目標の達成が見えてきたら、すかさず目標を遠くに置き直します。

物も遠くに投げようと思った方が力が出るのと一緒です。

目標は遠くに置いちゃいましょう。

 

来年の2割増しの目標を考えるのではなく、
10年後の10倍の目標を設定してみましょう。

行動が変わってくるはずです。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
今の目標をひとつ、さらに遠くの大きな目標として置いてみる。

 

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大きすぎる目標への向き合い方

 

「あり得ない」と思えるくらい大きな目標を設定したら、
今は「あり得ない」と思っても、何度も何度もそのシーンを思い浮かべ
感情移入して、頭の中で感動を味わってみましょう。

繰り返していくうちに、潜在意識が書き換わって、
「できるかも」「実現したい」ってどんどん思うようになってきます。

理想のイメージの映画館に何度も入ることによって、
自分にとってなじみ深いものにしていきます。

ポイントは何度も繰り返して、五感と感情を味わうことです。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
今の目標を達成したイメージを1分間ありありと味わってみる。

 

大きな目標にビビらない秘訣

 

大きな目標を設定したら、逃げることなく、
まずは「こんな目標設定や決意する私ってすごい」
と自分を乗せてしまいましょう。

目標に向かっている限りは成長しかない。

仮に達成できなかったとしても、失敗もなく学びがあるだけです。

目標は、決めたら勝ちです。

願望を超えて決意しまいましょう。

大きな目標には少しはビビッて当然です。

その感情すら力にしてしまえばいいのです。

そして何より一番重要なのは行動です。

行動することで恐怖を消していきましょう。

 

◆今日のお勧め1分アクション:大きな目標をひとつ立てる。

 

すでに目標達成した自分として生きる意味

 

あなたがすでに人生の目標を達成しているとするならば、
今、どんな机と椅子を使っているでしょうか?

普段はどんなものを身に着けているでしょうか?

今日は何を食べるでしょう?

すでに「達成している」という状態になり切って
普段の生活をデザインしてみてください。

特に、毎日使うものの質を上げておくことは
自分のセルフイメージを高めるために有効です。

そのセルフイメージが、目標達成も加速させます。

時計、靴、机、椅子などを、
すでに目標達成した自分が使うものに変えてみましょう。

今、そこに行くのです。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
普段使うもので、欲しいものをリストアップする。

 

目標は大きければ大きいほど良い理由

 

目標は大きければ大きいほどいいものです。

遠ければ遠いほどいいものです。

小さいものや短期のものは、
大きく長期のものを設定した後に浮かんできます。

スキーでも、スノーボードでも、スケボーでも、サーフィンでも、
視線は上げた方がいいのです。

遠くをみましょう。

大きな目標を立てるためには、まずは今の目標の桁をひとつあげこと。

これが一番簡単です。

さらには、「世界の人々に」など、
ポジティブな影響の対象を広げてみます。

大きく構えれば大きく動けます。

 

◆今日のお勧め1分アクション:目標の桁を一桁上げてみる。

 

目標設定時に必要なものを考えてはいけない理由

 

目標を設定する時は、
それを実現するためのリソースや必要なもののことは考えてはいけません。

なぜなら、それを考えたとたん、
「やっぱりダメだ」「目標を下げよう」となるからです。

目標を定めれば、必要なリソースは自然と目に入ってくるようになります。

リソースのことは、ひとまず置いておきましょう。

大事なことは、目標達成をリアルにイメージし、
あなた自身がその達成を決意することです。

決意してしまえば、リソースは向こうから近づいてきます。

 

◆今日のお勧め1分アクション:目標達成した自分の感情をイメージする。

 

納得目標は3倍の力

 

先日、日本で講演を行いました。

子供向けの英語教育のフランチャイズ校の教室長さん向けの講演で、
100人以上の方が参加してくださいました。

その中でお伝えしたことに、
「納得目標は強制目標の3倍の力が出る」ということがあります。

勉強でも仕事でも、納得して自分からやろうと思うと、
人にやらされるのの3倍以上の力が出ます。

よって、自分が何かに取り組むときも、
人や子供に何かを依頼したり勧めるときも、
納得目標に落とし込むことを大切にしてみてください。

楽しさを探したり、自分や他者にとってのメリットをきちんと確認します。

 

◆お勧めアクション:
今取り組んでいる仕事の納得度を高めるためには、
仕事をどのようにとらえるべきか考えてみましょう。

 

決意できる人は10%

 

決意と願望は全く違います。

決意できる人は10%だけと言われています。

90%は思うだけで実行しません。

なので、決意したら勝ち、10人に1人に入れるのでラッキーですよね。

 

決意は願望の延長線上にあるのではなく、まったく違うものです。

何かをやろうと思ったらぜひ決意をしましょう。

自分自身で決意の儀式のようなものを持ってもいいですし、
人に宣言してもいいです。

また、決意してもう引き戻せない状況に
自分を追い込んでしまう方法もあります。

留学や起業などもそれに近いですね。

ぜひ決意しましょう。

 

◆お勧めアクション:
今の願望に対して、決意をして人に宣言をしましょう。

目標の「なぜ?」を考える

 

何を達成するか、どう達成するか、に加えて
「なぜ」それを達成する必要があるかを考えましょう。

目標が同じであることはあっても、
なぜそれを達成したいかは人によって異なります。

そしてその「なぜ」が行動のエネルギーになります。

 

また、この「なぜ」を持つときには、
for me の理由だけでなく、for you の理由も必ず考えます。

例えば、「10万部の本を出版したい」という目標が、
自分が有名になりたい、成功したい、と思うのか、
その本によって読者に勇気と可能性を与えたいと思うのかで
結果も変わってきます。

For me も大切ですが、for youが加わることで
回りの助けも借りやすくなります。

 

◆お勧めアクション:今の目標の「なぜ」を考えてみましょう。