メンタルが強い人の特徴

 

メンタルが強い人って、ホントは強いのではなく、良い意味でいい加減なんですよね。

いろんな国に住んできましたが、温かい国やラテンの人々はとにかくいい加減。その根底には気候があると思っていて
「外で寝てバナナと魚食べてても死なないでしょ」
みたいなお気楽さがあると感じてます。

だからメンタルが弱いと感じている人は、強くなる必要はなくて
「最悪の事態になったらこうしよう」
みたいな、最悪をポジティブに対策する習慣があるといいと思っている。

日本に住んで日本国籍がある人は、最悪でも死ぬことはほぼない。
これは本当にラッキーなこと。
だからまずはちゃんと寝てちゃんと食べてちゃんと運動しましょ。
仕事はその次。
人間関係もその次。
まず自分を愛して、もし余力があったら他者を愛そう。

今日も素敵な一日を。

やりたいことがわからない理由4:コンディション不良

 

体がベストコンディションにないとやりたいことは見えづらくなります。

全ての土台は実は健康です。

やりたいことを考えるための脳細胞も60兆ある身体の細胞の一部です。

行動のためにも、頭の活性化のためにもまずは体のベストコンディションを作りましょう。

また、五感と感情を鋭敏にするためにも健康を作るのです。

五感のアンテナの精度を上げましょう。

やりたいことに反応するための情報収集や知覚は、五感でします。

視覚、聴覚、体感覚、味覚、嗅覚を研ぎ澄ますように感度の高い状態を作りましょう。

そのためには、睡眠、食事、呼吸、運動などがポイントになります。

今日も素敵な一日を。

やりたいことがわからない理由3:メディアの洗脳

 

やりたいことが見えない理由に、メディアの影響があります。
「◯◯であることが素晴らしい」
という見えない洗脳をメディアから受けているケースです。
本当はそれが自分の願望ではないのに勘違いしてしまいます。
まず気付くことが大切。

自分の願望に素直になる一方で、疑いも持ってみる。
「それってホントに自分の願望?」
と。
そういう意味では、性格がちょっとひねくれている人の方が真のやりたいことに気づけるケースがあります。

中学や高校時代にやんちゃだった経営者はたくさんいますし、今では大いに反省はしていますが、私自身も校則は守らない生徒の代表のようなものでした。

常識や世の中の価値観に疑いを持つ練習をしてみましょう。
お金より大切なものは?
学歴があることのメリットとデメリットは?

など常に多方面から考える練習をしましょう。

今日も素敵な一日を。

失敗する採用・成功する採用

 

高学歴な経営者が、学歴フィルターで採用するのが悲劇のはじまり。

失敗した人はわかると思いますが、学歴なんかよりも人間性と基礎力がある人を採用するほうが組織をつくる上ではるかに重要です。
基礎力とは本質的な頭の良さや行動力など。

経営者がプライドやコンプレックスで採用する企業は最悪。
採用における典型的な失敗は「経験・学歴・専門知識」で採用してしまうこと。
それよりはるかに重要なのは「人格(性格)と基礎的能力」。
基礎能力は、本質的な頭の良さ・行動力・コミュニケーション能力など。

「自社にとって必要なのはどんな人材なのか?」
を人格と基礎能力で定義すればうまくいく。

大企業出身の方が全く仕事ができないこともよくある。
なので経験もあまり参考にならない。

ちなみに僕は大半のうちのスタッフの最終学歴を知りません。
採用時にはちらっと履歴書を見ますがすぐに忘れます。
基本的に人格採用。

いずれにせよ、個人も人格と基礎能力を磨いていけば、公私共にうまくいくし、ハッピーになると思っています。
本質的な頭の良さ・行動力・コミュニケーション能力は、あった方が絶対に人生は楽しい。

今日も素敵な一日を。

 

自由になりたいなら起業しろ

 

自由に生きたいなら経営者になるべきなのに、社員でありながら自由を求めて不満を言う人が多い。
見方を変えると「リスクはとりたくない」けど「リターンは欲しい」と言ってるようなもの。
それはビジネスマンではなくビジネス乞食なので、信用を失ってますます不自由になる。

自由とリスクは表裏一体だし、実は自由と不自由も表裏一体なんですよ。
例えば、自由を得る過程である程度有名になるので、それは不自由さも生んだりする。
会社をやれば責任だって生じる。
割り切って、どちらも大きくしていけばいいんです。
思いっきり自由に、そして不自由にもなる。

あと、経営者をやってみて、うまくいかなかったらまた会社員に戻るのだってあり。
僕の友人も、起業は失敗したけど、会社員に戻って大成功している人もいる。
不自由さを受け入れて自由に生きよう。

今日も素敵な一日を。

メンタルを保つ技術と考え方

 

そもそもメンタルが強いとか弱いとかの概念は捨てた方がいい。
ほとんどは技術や考え方の問題。

技術とは、
「7時間はベッドにいる」
「週に3時間の運動」
「体に悪いものを飲食しない」

などの行動。

考え方は
「人と比べない」
「過去にこだわらない」
「真面目になりすぎない」

など。

逆に言えば、これらをきちんとやっていないと、メンタルが強い人でもメンタルは簡単に崩れる。
ただ、考え方は性格みたいなものなので、変えるのは簡単ではない。
一方で、行動は割と簡単なので、上記の食事・睡眠・運動などは仕組化していくといい。

個人的には、お酒を飲まない人生を送るだけで、多くの人のストレスはかなり減るのではないかと思っている。
なぜなら、酒は「食事・睡眠・運動」のすべての質と量を崩すから。
酒はストレスを減らしているようで、実は増やしています。

今日も素敵な一日を。

メンタルは強くせず、お気楽になる

 

メンタルが強い人って、ホントは強いのではなく、良い意味でいい加減なんですよね。
いろんな国に住んできましたが、温かい国やラテンの人々はとにかくいい加減。
その根底には気候があると思っていて
「外で寝てバナナと魚食べてても死なないでしょ」
みたいなお気楽さがあると感じてます。

だからメンタルが弱いと感じている人は、強くなる必要ななくて
「最悪の事態になったらこうしよう」
みたいな、最悪をポジティブに対策する習慣があるといいと思っている。

日本に住んで日本国籍がある人は、最悪でも死ぬことはほぼない。
これは本当にラッキーなこと。
だからまずはちゃんと寝てちゃんと食べてちゃんと運動しましょ。

仕事はその次。
人間関係もその次。
まず自分を愛して、もし余力があったら他者を愛そう。

今日も素敵な一日を。

行動の起点は愛か怖れしかない

 

実は、行動は必ず「愛」か「恐怖」が根底にあります。
成功者は愛に基づき、支配される人は恐怖に基づいて行動をします。

肥満や病気への恐れを起点とするダイエットは継続せず、自分の体への愛を起点にしたダイエットのほうはうまくいく。

これは経営も仕事も人間関係も同じです。
「愛、感謝、やりたい」を起点にしよう。

愛に基づいた行動は、誰かのためや社会のための行動なので、仲間ができる。
さらにモティベーションも継続することが多い。

一方で、怖れに基づいた行動は、人の応援を得ることができないし、前向きな気持ちが維持できないので行動も続かない。

自分がやっていることが、愛と怖れのどちらが起点になっているかをチェックしてみましょう。
同じ行動でも、起点のエネルギーを変えることで、結果も変わる。

今日も素敵な一日を。

やりたいことがわからない理由2:親の影響

 

やりたいことがわからない理由の2つ目は親の影響です。

「宿題しなさい」
「ゲームするのはやめなさい」
「いい大学に行きなさい」
など、親の価値観の植え付けや、願望に蓋をする教育をされていると我慢することに慣れてしまいます。

でも、親のせいにしていいのは10代までです。
もう、人のせいにするのはやめましょう。

その影響を客観的に解釈して今後の行動を自分で決めればいいのです。
自分の価値観を洗い出して、親の影響がないかチェックしていきましょう。

一方、思いっきり蓋をされた結果、逆に跳ねる人もいます。
抑圧された結果、爆発的に行動するようになります。

なんでもエネルギーに使ってしまいましょう。
未来は自分で作るのです。

今日も素敵な一日を。

やりたいことがわからない理由1:小さな「やりたい」

 

やりたいことがわからない理由の1つ目は、
小さな「やりたいこと」を大切にしていないことです。

「我慢すること」に慣れてしまうとやりたいことが見えなくなります。
自分の中の小さな「やりたい」に目を向けてあげることが大切です。

日本はどうしても「〇〇してはいけない」ということが多かったり、
人目を気にするので、常識的な型にはまった行動や考えをするようになりがちです。
なるべく我慢しないようにしましょう。

仕事の「やるべきタスク」も重要度順だけでなく、願望順にも並べてみる。その上で優先順位を決めます。

あなたの中の小さなやりたい気持ちを大切にしましょう。
我慢しなくていいのです。

今日も素敵な一日を。