◆異質な存在となること

最近、中国にて人脈が急拡大しています。

どんどん人が私のことを紹介してくれるように

なってきています。

「三宅さんという面白い人がいるから
会ってみてください」

と言われたという人からよく連絡を受けます。笑
私が面白いかどうかは別として
おそらく異質なタイプであることは
ある程度言えると思います。
たとえば、中国蘇州にて飲食店以外で
自己資本で起業している起業家は
極めて少なかったりします。

日本ならたくさんいますし、
上海でもそれなりにいるかもしれません。
かつ、書籍を出版していたりするとなると
もう私しかいません。たぶん。
何が言いたいかと言うと、
自分が存在する場所も含めて
異質になってしまうと
ネットワークがどんどん広がるということです。
私自身は、異質になるに辺り
掛け算で勝負しています。

何かで突出するのも素晴らしい方法なのですが
私自身は飽きっぽいので、笑
いくつかのストロングポイントを掛けあわせます。

例えば、
英語、中国語、コーチング、中医学、起業家、海外在住、
などなどです。

それぞれが10人に一人の実力だったとしても
5乗すれば1万人に一人の人物になれます。
(ある分野で10,000人に一人くらいのレベルになるのも
ひとつの戦略です。)
あとは「そんな自分だから提供できる何か」を
一般化することで周りに貢献すること。

例えば、私だったら
「コーチングによって中国語力を伸ばす」
などです。
この異質性とそれを一般化することによる
周りへの貢献は誰にでもできるものだと思っています。

 

何を掛け合わせるとあなたは異質になれますか?

その異質性を一般化すると、どんな役に立てますか?


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