◆人が行動できない9つの理由

【なぜ人は行動できないのか?】
目標設定と行動ができれば、
人生はシンプルに成功できるでしょう。

目標設定には別途考察をしますが、
今日はなぜ人が行動できないのか、を
少し考えてみたいと思います。
原因はいくつかあります。
●自信がない

これが一番大きいでしょう。
自信がないから行動できない。

成功するかを疑ってしまう。

では、どうすればいいのか。

答えは簡単。自信をつければいいだけ。

どうやって?

行動して。笑
堂々巡りになってしまうのでもう少しだけ言います。

最初は小さい行動から始めてみる、ということ。
朝5分だけ早く起きてみる、とか。
健康のために食事を50回噛んで見る、とか。
そんなことでOK。

小さな行動で達成の感覚を味わって
より大きな行動への自信につなげる。

そのサイクルを大きくしていく。
●結果を気にする

結果を気にすると行動ができなくなります。

結果はコントロールできないので
気にしてはいけません。

コントロールできる「自分の行動」にのみ
フォーカスする。

英語の学習などでも、
毎日●時間勉強する、などの行動にフォーカスする。

結果よりも自分の行動。
●恥をかきたくない

これもありますね。

これはもう習慣として立ち向かうのがいいでしょう。
恥をかいたり、失敗したりするたびに
ガッツポーズをしてみましょう。

なぜならそれは失敗でなく学びだから。

また、「失うものはない」という考えも大切。

営業マンが飛び込み営業して
会社から怒鳴られて外に追い出されたとしましょう。

でも良く考えると、彼は元にいた
廊下なり入口に戻っただけで何も失っていません。

そう、戻っただけ。

もしかすると営業は成功するかもしれません。

何事も
行動しないことが一番のリスクです。
●相手の反応を気にする

これも上に書いてきたことに付随します。

人前で話す時に緊張するのも
相手の反応を気にするからです。

まずは同様に「自分の行動」に
フォーカスするのです。

ベストを尽くせば、結果や相手の反応は
どうでもいい、と思うのです。
●強制力を働かせていない

自分の意志だけに頼っていいのは
超意志の強い人のみ。

凡人はそんなものに頼ってはいけない
と割り切る。

つまり、強制力を働かせる。

「~しなかったら罰金●円」と友人に宣言したり、
時間と行動を拘束してくれるスクールに通ったり、
コーチを雇ったりする。

そうやって強制力を働かせるのです。

私だってコーチやメンターをつけてます。
セルフコーチングもしながら。
●刺激を受けていない

現状維持を打破する最良の方法は
刺激を受けること。

限界を超えて突っ走っている人に
会う。

最初は「情熱大陸」を見るからでもいいけど
できれば実際に会いに行く。
そういう人がやってる講演やセミナーで
熱を感じる。

特別な人じゃなくても
自分の知り合いの中で
最もリミッターが外れている人には
定期的に会う。

仲の良い人、好きな人、に会うのではない。
リミッターが外れている人に会うのです。
●本当にやりたいことがわかっていない

行動はマストではなくウオントであるべき。

義務感では行動できません。
できても長続きしない。

なので、自分が本当に好きでやりたいことを
しっかり見つめることも当然必要。

やりたいことは勝手にやっちゃうから。
●楽しんでいない

楽しくないと続かない。動けない。

だからヨガも最初は「気持ちいい」レベル以上の
動きはしないのです。

「気持ちいい!」
その感覚を大切に。

「気持ちいい!」と思えることをやる。
涙を流せるほどの感動は
ある種の苦しみの向こうにあるのだけど。

その苦しみさえも楽しくなる。

 

●方法論がわかっていない

行きたいゴールへの道筋が見えていないと
不安になるもの。

まずは方法論をしっかりするためにも
いろんな行動を試してみる。

大量行動の結果として方法論は見えてくる。
トライ&エラー。
そうは言っても、ある程度の効率も重視したいでしょう。

なので、結果を出している人に聞いてみる。
会いに行く。

でも、そこで知るのは方法論ではなく情熱。
彼らが持ってる熱を感じろ。

 

 

以上、ざっと書いてみました。
きっとまだまだあるのだけどこの辺で。

Just do it.
●ちょっとした習慣:
「コントロールできる行動にフォーカスする」

上記の原因、全部解決したい人、待ってます。
「2日間速習NLP」
http://www.synergyplus.co.jp/nlp/2days.php

語学学習に強制力を働かせたい方
「バイリンガルズ」
http://bilinguals.jp/
「フルーエント中国語学院」
http://www.synergyplus.co.jp/bilinguals/china_school.php


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