◆運動の適量とは

 

中医学の学び、昨日は刮痧(Guasha)の授業で
本日は解剖学。

刮痧は鍼灸のように病気の治療に使われることが多いのですが、
僕自身は、健康な人がより高いパフォーマンスを発揮するための
中医学を研究したいと思っています。

そういう意味では、今後の道家気功などの授業は楽しみ。

昨日の刮痧の実演では、シンガポール人と
ブラジル人のクラスメイトが実験台に。

先生が首や背中に刮痧を行うと
みるみる紫色に。

受け手も鍼灸ほど緊張感を持たなくてできるのもgood.
授業の流れで、運動の適量について
質問してみました。

私自身「オリンピック選手は平均寿命が一般の人より2年長い」という
記事を読んで、

「そうか、オリンピック選手で2年しか長くないということは、
オリンピックレベルのハードな運動はきっと体に悪いのだろうな」
と思っていたこともあります。

オリンピックレベルで食事などの体に気をつけている人でも、
たった2年ということは、ハードなトレーニングの弊害の方が
大きいはず。
中医学の先生曰く、
「汗がほんの少し出る程度」が良いとのこと。

これには私も納得。
基本的にはどんなに年をとってもできるような運動と
量がベストだろうとも考えています。
だから、ゆったりとした水泳などはいいですよね。

 


今日は解剖学の授業。

骨格、筋肉、腱、臓器などをまとめてやっています。

一番感じることは

「体ってすごい」ということと

「体はすべて繋がっている」ということ。
どれかを切り離して語ることは決してできない。

会社みたいなもので、すべてが繋がっていて
それぞれが高いパフォーマンスを発揮する必要がある。

解剖学は、細かい知識というよりも、
こうして体の神秘を感じることが何より大切だと感じる。

ちょっとした習慣
「汗がほんの少し出る程度の運動をする」

 

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