◆究極のホスピタリティ

 
先日、中国蘇州にてユニークなバックグラウンドを持つ
ホテルマンのKさんと知り合いになりました。

とあるスポーツでインターハイレベルだった高校時代。
ただ、自分のスポーツで飯は食えないと思い、
海外留学を目指し準備のため上京。

ディズニーランドでのアルバイトでサービス業に目覚め、
ラスベガスの大学でホテル学を学ぶ。
(この分野では全米NO.1クラスの大学)

学業だけでなく、実際に一流ホテルや
観光ガイドとして数々の経験を積む。

就職は外資系のホテルへ。
シンガポール、大連を経て
現在は蘇州へ。

まだ20代。
エネルギー溢れる素晴らしい方です。
先日、オフィスへ来てくださった時に
私自身が興味のあった

「国教を越えるマナーやホスピタリティ」

について質問をしてみました。
Kさんの答えは、

「目を開けて感覚を研ぎ澄まし、お客様を見る」
「そして自分が最後は何とかする」

ということでした。

「やっぱり」笑

そう、これが国境を越えるのです。
礼の仕方とか挨拶とか英語力とか
そんなものではないのです。

文化や言語、宗教が違うからこそ相手を見る、感じる。
そして自分ができる精一杯のことをする。

やはりそれなのだ、と。

近いうちにKさんと共同でセミナーを
開催しようと思っています。

とても面白いものができる確信。
また報告しますね。
◆ちょっとした習慣
「目の前の人を見て、感じて、自分ができる精一杯をする」


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