◆プラス思考の弊害

 

◆プラス思考の弊害
昨日は、久しぶりに気分が落ち込むことが
ありました。
脳や心を扱う仕事をしている私も
当然落ち込むことがあります。
その都度、様々な解決法を取るのですが、
その代表的なものが日記です。
瞑想などでやってもいいのですが、
私の場合は日記を使って自己との対話を
していきます。
昨日の出来事に関しても
夜中に目が覚めるくらいの落ち込みがあったのですが
夜はベッドの上で体を休めることに専念し、
朝から日記と向き合いました。
その際、自分の中の嫌な感情を十分に味わい、
その感情などもすべて吐き出すようにします。
ネガティブなものに蓋をするのではなく
まずは全てを味わい、吐き出す。
いきなりプラス思考で考えることも可能です。
ただ、プラス思考は理性による抑圧になりがちです。
理性は脳で言うならば大脳新皮質の部分であり、
それだけでは、もっと奥深くの情動は
解決できません。
解決したように見えても
抑圧された自分の感情が新たな問題を
生み出します。
だから、まず吐き出す。
自分の汚い感情も、弱さも、人のせいにしたい自分も
全部吐き出す。
決して普段は人に見せることができない自分の側面。
そうすることで、まずは自分の感情を
外部化できます。
外部化ができるということは客観視が
できるということ。
そうやってかなりすっきりしてきたところで
今朝の日記では、もう一人の自分からの
メッセージをつらつらと書きました。
神様ような存在からのメッセージとしても
いいかもしれません。
自分に語りかけるように
この出来事の意味や学び、
取るべきアクションを書いていく。
いきなりこの作業をやるのではなく
ネガティブなものを吐き出してからやることが
ポイント。
テーマがそれなりに大きかったので
2時間くらいかかりましたが
かなりすっきりし、新たな未来を
見据えることができました。
日記、
吐き出すこと、
もう一人の自分からのメッセージ、
おすすめです。
◆ちょっとした習慣
「ネガティブな自分も認める」
「全部吐き出す」

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