◆神話の研究

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★【近況報告】
  ◆神話の研究
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先日、古典研究の一貫として
旧約聖書を読んでいるというお話をしました。
最近は、「古事記」などの日本の古典というか
神話の研究をしています。
旧約聖書においては、神は絶対的な存在であるのに対して
日本では、最初からアメノナカヌシなど3人の神が
登場し、その後も数々の存在がバランスを作っていくのは
非常にユニークに感じます。
このあたりは、日本人が絶対的なトップを嫌い
協調を好むことに繋がっているのだと思います。
つまり、神話というのは語り継がれているだけあって
我々の潜在意識に影響している。
国際舞台に出ていく上で、
神話の研究は大切な切り口になると感じています。
また報告しますね。


◆ちょっとした習慣
「神話を読む」



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