交渉の技術1/文部科学省研修

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★【近況報告】
◆文部科学省研修

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文部科学省にて「説得・交渉・説明の魔術」
という研修を行いました。

6年連続のご依頼。

今年も参加希望者が殺到し、
選抜でご参加いただくことになりました。

高度な聞く技術、
マスコミとの付き合い方、
プレゼンの技術、
そして交渉の技術と実践演習など

大きな盛り上がりの元、
あっという間に終了しました。

今年も圧倒的な満足度をいただきました。

今年からプログラムをより実践的なものに
変えたこともあり
私自身もとても楽しく講義をさせていただきました。

今後のブログでも
いくつかの内容をシェアしますね。

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★【NLP心理学・語学学習トピック】
◆交渉の技術1

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文部科学省のセミナーでお伝えしている内容を
いくつかシェアします。

弊社のNLP心理学のコースや、英語・中国語のスクールでも
お伝えしている内容です。

今回は、交渉の技術として、
「良い交渉とは?」
というものをお伝えします。

良い交渉とは何でしょうか?

少なくない人が
「勝つこと」
「納得行く成果を出すこと」
などをイメージするかもしれません。

実は、良い交渉とは
「双方の関係がより良くなる交渉」
になります。

多くの交渉は、双方の関係は
その交渉のみでは終わりません。

今後も関係を継続することになるのです。

もちろん相手に迎合するのでもなく
安易に譲歩するのでもありません。

ただ、勝てばいいのではなく
結果、関係が良くなることが
とても大切なのです。

もうひとつは、
「合意した内容がきちんと履行されること」
も重要です。

交渉はあくまでその成果が大切なので
当然ながら実行されなければ意味がありません。

信頼と実行。

交渉においては不可欠なものになります。

交渉は仕事だけでなく
プライベートでもたくさんの機会があります。

信頼と実行、
少し心に留めてみてください。


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