語学学習(英語・中国語)と性格の関係

 

今日は、
英語勉強法スクール「バイリンガルズ」と
中国語スクール「フルーエント発音学院」で
使っているプリントを元に
語学学習と性格の関係についてお伝えします。

 

数千人の語学指導をしてきた経験上、
性格と語学力・及び
コミュニケーション能力の向上には
大きな相関関係があります

 

語学向上用の人格も
今までの人格にプラスしていきましょう。

 

【伸びにくいタイプ】

 

大雑把すぎるタイプ
ノートのとり方や
テキストへの○☓の付け方が雑。
「なんとなくでいいや」と思ってしまう。
スケジューリングも甘い。

 

緻密すぎる、要領が悪いタイプ
テキストの重要箇所に
定規でアンダーラインを引いてしまうようなタイプ。

準備の時間がやたらと長く、
それで勉強した気分になってしまう。
重要でない発音にこだわるあまり、
重要な部分が見えなくなる。

人のせいにするタイプ
教材が悪いなど、

すぐに人のせいにしてしまう。
自分の恥部から目を背けるために、
自己正当化するために、
人のせいにする。
仕事でも会社や上司、部下のせいにする。

 

すぐに目移りするタイプ
一冊の教材をやり通せない。
教材が中途半端のまま次に行ってしまう。
本棚にはたくさんの教材。
スクールホッピングも好き。
教材批判などは得意。

 

ものの見方が批判的なタイプ
言われた通りにまずやってみる素直さがない。

やる前から我流に走る。
人をリスペクトできない。
ある程度の自信はあるが
本当の自信はない。

 

質問は得意だが実際にやるのは苦手なタイプ
やる前から質問してしまう。
自分で考えることから、
実際にやることから逃げる。
どちらでもいいようなことを質問し、
それにこだわって学習しない。
本当はかまって欲しい。愛されたい。

人の気持ちを想像できないタイプ
コミュニケーションにおいて

相手の気持ちを考えない。
仮に語学ができても友達はできない。
本当は自分が傷つくのが怖かったりする。

 

極端に自信がないタイプ
「自分は語学が苦手だ」と

自分に言い聞かせることで、
結果が出ないことの言い訳をしている。
「努力してもダメだ」と努力から逃げる。

 

引っ込み思案タイプ
話しかけるチャンスも活かさない。

自分からコミュニケーションの扉を開こうとしない。
ビニールハウスの中でぬくぬくしている。
それがいつか壊れるかもしれないのに。

 

ダイレクトコミュニケーションが苦手なタイプ
メールは得意だけど

 

直接コミュニケーションするのは苦手。
否定的なことまでメールで言ってしてしまう。
一方的に攻撃でき、

 

傷つかないで済む匿名のコミュニケーションは得意。

間違えを怖れるタイプ
間違えてはいけないと思っている。

伝えることよりも正確に言うことが大事と思っている。
恥をかく大切さをわかっていない。

 

 

 

今の自分も十分素敵なのです。
さらに人格をプラスするだけ。

 

語学はコミュニケーションのツール。

 

あなたにとって「ナイスな奴」とは
どんなタイプですか?

 

外国人はどんな日本人と
友達になりたい、仕事をしたいと

思いますか?


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