主語と動詞の捉え方(英語学習)

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●書籍第2弾、発売前に増刷決定

おかげさまで発売半年で5刷を重ねた
「いつでもやる気の英語勉強法」に続く、
第2弾の書籍が来月に発売となります。

「毎朝1分で人生は変わる」(サンマーク出版)という本です。

正式配本はまだなのですが、
実は都内のいくつかの書店でテスト販売を行っています。
(写真はテスト販売の様子です)

その結果がとても良いとのことで、発売前に増刷が決定しました。
何のプロモーションもしていないのに
実際に手にとって買っていただけているのは、本当にありがたい限りです。
ご購入いただいた方々、ありがとうございます。

7月3日頃に書店に並ぶ予定ですので、
お手に取っていただければ幸いです。

●結果報告

以前、セミナー「最後の英語」にご参加いただいた方から
TOEICの結果報告のご連絡をいただきました。
みごと935点獲得。

リスニングが飛躍的に伸びたのですが、
セミナーでお伝えした通りのやり方で、教材を絞って
ひたすらリスニングの基礎を徹底したとのこと。

Mさん、おめでとうございます。
さらなる飛躍を信じています。

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●主語と動詞の捉え方(英語学習)

英語のスピーキングにおいてもっとも大切なことは
大きな声でゆっくり話すことであるとお伝えしました。

同様に大切なことがシンプルに伝えること。
具体的には、まずは短いセンテンスで伝えること。

関係代名詞などはあまり使わずに短文で攻める。

そのためには発想そのものをシンプルにすることが大切です。

例えば、「ここは私が学生時代に働いていた本屋なんだ」と
外国人の友人と道を歩いているときに言いたいとしましょう。

直訳的な発想だと

This is the bookstore where I worked when I was a college student.

とかになりがちです。

でも、ものすごくシンプルに発想すると、

I worked here.

で良いわけです。
主語は「本屋」ではないく、「私」になる。

このように、シンプルに発想すること、
特に主語と動詞をどう捉えるかがとても重要になってきます。

このときに大切なのが、言いたいことを日本語で考えるのではなく
映像で浮かべること。

映像で浮かべた上で、できるだけシンプルに主語と述語をおさえる。

それができるようになることが
英語で考えるようになる第一歩です。

英語を話すときは、
できるだけ映像を浮かべながら話すようにしてみてください。

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